痛くない・怖くない。美しい歯の治療は【品川港南歯科クリニック】 品川駅港南口より 徒歩3分

診療時間 10:00-19:00 (土曜17:00) tel. 03-6433-1120
24時間受付OK ご予約・ご相談mainIcon

入れ歯・義歯FALSE TEETH/DENTURE

入れ歯・義歯

ご高齢の方に多い合わない入れ歯の悩み。「せっかく作ったのによく噛めない」、
「痛みがあるから使っていない」という声は、残念ながらとても多いです。
品川港南歯科クリニックでは高齢者歯科を専門に学んだ医師が、きちんと噛めて痛くない入れ歯(義歯)治療
をご提供しています。もちろん、若くして歯を失ってしまい入れ歯を検討しているというご相談も承ります。
「若いのに入れ歯なんて」とお悩みの方も是非、お問合せください。

当院の入れ歯(義歯)治療の特徴

当院では入れ歯(義歯)の治療経験を高齢者歯科治療の知識が豊富で、症例経験も多い医師が対応いたします。
「よく噛めるようになった」「見た目が自然」と喜んでいただける患者様が多い、当院の入れ歯・義歯治療の特徴をご紹介します。


特徴①専門の医師が幅広い年齢層の患者様に対応

品川港南歯科クリニックでは、高齢者歯科を専門とし義歯治療の豊富な臨床経験を積んだ医師が対応します。難症例も数多く経験しており、安心・安全な入れ歯(義歯)治療を提供しています。
入れ歯の治療はお口の中を詳しく検査し、患者様のお悩みに献身的に耳を傾けるところからスタート。特にご高齢の方は「痛くてはめていられない」となかば諦めている方や、「入れ歯は合わないもの」と合わない入れ歯を我慢して使っている方が多いのですが、こうしたお声もしっかりと聞いて治療に反映させていくことが重要だと思っています。
また、入れ歯(義歯)は高齢者がするものと考えられがちですが、実はそうではありません。事故やケガ、摂食障害のほか、幼いころ歯科医院で怖い思いをして以来、歯の治療を受けられずに歯を失ったという若い方もいらっしゃるからです。当院の治療スペースはすべて個室となっておりますので、治療中に他の患者様と顔を合わせることはなく、プライバシーを十分に確保しながら治療を受けていただくことができます。
患者様に合った入れ歯を使えば、しっかりと噛めるようになり、食事がおいしくなるだけではなく、全身の健康にもつながるでしょう。当院では審美性の高い入れ歯もご用意しておりますので、見た目を重視される方もお気軽にご相談ください。


特徴②正確な型取りと入念な入れ歯設計

よく噛める入れ歯や義歯を作るためには、精密かつ正確な歯型と噛み合わせの採取が必須です。新しい入れ歯を何度、調整しても改善が見られないときは、この段階で失敗していることが考えられます。
当院では専門の医師がていねいに歯型と噛み合わせを採取、口腔内の形状を細かく検査してアゴや関節の位置、噛み合わせの高さ、筋肉の動きに至るまで細かく型をとり、入れ歯づくりの土台となる模型を作成。
さらに入れ歯の完成後、細かい調整を加えて患者様のお口になじむ入れ歯に仕上げていきます。正しく機能し、快適に使える入れ歯にするためには、完成後の調整も重要なプロセスのひとつです。


特徴③高い技術を持つ歯科技工士と連携

入れ歯の設計は医師が行いますが、製作は歯科技工士が行うため、技工士の技術でも仕上がりが大きく変わります。
当院では信頼でき、高い技術を持つ歯科技工士と医師が連携し、寧にコミュニケーションをとりながら完成度の高い入れ歯(義歯)を製作していきます。

入れ歯(義歯)の種類とそれぞれの特徴

入れ歯(義歯)のタイプは、お口のなかの状態や残った歯の本数などによって変わってきます。
ここでは入れ歯(義歯)の種類やそれぞれの特徴をご説明します。


欠損歯が少ないときの部分入れ歯

歯を失った部分に装着するのが部分入れ歯(局部義歯)です。
残っている歯にバネで固定するため、残っている歯のお手入れやメンテナンスを慎重に行う必要があります。バネの部分が金具になっていて、金具が目立って気になるという方にはノンクラスプデンチャーと呼ばれる金具を使わない部分入れ歯をご用意しておりますので、ご希望の方はお声がけください。

欠損歯が少ないときの部分入れ歯

すべての歯を失ったときの総入れ歯

上下どちらかのアゴに、自分の歯がまったくないときに使用するのが総入れ歯(総義歯・フルデンチャー)。噛み合わせの回復だけではなく、審美面の向上も図ります。総入れ歯の床(しょう)と呼ばれる土台部分は、本物の歯茎のように見えるアクリル樹脂を使用、歯の部分はアクリル樹脂またはセラミックでできています。最近は見た目が自然で、会話や咀しゃくにも違和感がない優れた総入れ歯が登場しています。

すべての歯を失ったときの総入れ歯

品川港南歯科クリニックの入れ歯の種類

01
入れ歯が初めての方に
おすすめのバネのある入れ歯

歯のつめ物などにも使用するプラスチック樹脂であるレジンでできた入れ歯です。金具でできたバネ(クラスプ)で固定して使用します。入れ歯が初めての方にお勧めしています。

入れ歯が初めての方におすすめのバネのある入れ歯

バネのある入れ歯の特徴

バネや金属が見えるので審美的に劣る。土台となる歯に負担がかかりますが、保険適用なので経済的。


バネのある入れ歯のつけ心地

通常、バネのある入れ歯は失った歯の両隣の歯にバネをかけて固定します。しかし、一番奥の歯が失われたときは手前の歯にしか固定できないため、口内で入れ歯が安定しません。


バネのある入れ歯の審美性

金属製のバネが見えるため、審美面では難点があります。


バネのある入れ歯の費用

保険適用


02
審美性が高い
バネのない入れ歯

ノンクラスプデンチャーと呼ばれるバネのない入れ歯は金具を使っていないため、大きく口を開けたときにも見た目が自然です。柔らかく、たわみやすい樹脂を使用することで、バネのある入れ歯よりもフィットしやすくなっています。また、金属アレルギーのある方でも安心です。

審美性が高いバネのない入れ歯

バネのない入れ歯の特徴

  • フィット感が高い
  • 見た目が自然・付け心地がいい
  • 金具がないため残っている歯への負担が少ない
  • 柔らかさが不安定さにつながることも

バネのない入れ歯の耐久性

金属の留め具を使用しないため、耐久性は若干低くなります。ご希望の方には、柔らかい樹脂のたわみを減らすために、チタンやコバルトクロムといった金属で補強するオプションもご用意しております。
この場合、金属部分は見えない位置にくるため審美性に影響はありません。


バネのない入れ歯の審美性

口を大きく開けたときも金属部分が見えないので自然な見た目になります。審美性の高い部分入れ歯であると言えるでしょう。


バネのない入れ歯のつけ心地

柔らかくフィット感の高い樹脂を使用しているため、つけ心地も自然です。


Price料金
バネのない入れ歯の費用
※保険適用されないので自費診療となります
ノンクラスプデンチャーの場合
80,000 円(税抜)
部分入れ歯は、1歯増えるごとにプラス
10,000 円(税抜)
金属床義歯の場合
400,000~600,000 円
(税抜)

03
保険適用で経済的な
プラスチック製総入れ歯

レジン(プラスチック樹脂)でできた総入れ歯です。強度を高めるために土台となる床(しょう)部分が厚くなります。歯の部分もレジンになりますが、目立つ前歯部分だけ既製品のセラミックや硬質レジンといった見た目が自然な素材を選ぶことも可能です。

保険適用で経済的なプラスチック製総入れ歯

プラスチック製総入れ歯の特徴

  • 床に厚みがあり違和感があることも
  • 発音が変化する可能性がある
  • 精度に限界があり噛みやすさは低め
  • 保険適用の入れ歯なので経済的・短時間で仕上がる
  • レジンは臭いがつきやすく口臭の原因になることも

プラスチック製総入れ歯の耐久性

長期間にわたって使用すると、変色や摩耗する可能性や、経年で変形やガタつきが起こることもあります。また、破損しやすいため耐久性が高いとは言い切れません。


プラスチック製総入れ歯の審美性

使用できる材質に限りがあるため、やや不自然になります。


プラスチック製総入れ歯のつけ心地

床部分が厚くなるため、やや違和感があります。


バネのある入れ歯の費用

保険適用


04
金属床と強化
プラスチックの入れ歯

金属床で使うフレーム部分に、薄く強度の高い材質を使用することでフィット感と付け心地を良くした入れ歯です。保険適用の入れ歯で使用するプラスチック製の床は、分厚くなりやすく食べ物の温度が伝わらず食事の味わいが変わってしまうことがあります。
これに対して熱伝導率が高い金属は食べ物の温度が伝わりやすい食感も楽しむことができます。臭いや雑菌もつきにくく、衛生面でも優れていると言えるでしょう。

金属床と強化プラスチックの入れ歯

使用する材質は以下の3種類があります。

  • コバルトクロム 3つの中で費用が一番安い。丈夫でフィット感が高い
  • チタン アレルギーを起こしにくい。強度があり、軽い。金属の味がしにくい
  • プラチナゴールド 加工しやすい材質でフィット感に特に優れている

強化プラスチックの入れ歯の特徴

  • 違和感が少ない
  • 割れにくく、変形しにくい
  • 熱伝導がよく食事が楽しめる
  • 費用が高額
  • 強度が高く、噛み心地が安定している

強化プラスチックの入れ歯の耐久性

金属製なので丈夫で耐久性は高めです。


強化プラスチックの入れ歯の審美性

床部分の金属は見えないので審美性には影響しません。人工歯の部分に硬質レジンやセラミックを使うことで、審美性の高い入れ歯に仕上げることができます。


強化プラスチックの入れ歯のつけ心地

床部分が薄く加工できるのでつけ心地は快適です。


Price料金
金属床と強化プラスチックの入れ歯の費用
※保険適用されないので自費診療となります
コバルトクロム
300,000 円~(税抜)
チタン
500,000 円~(税抜)
プラチナゴールド
700,000 円~(税抜)

05
磁石でピッタリ固定する
マグネット義歯

残っている歯の根に磁性金属(キーパー)を、入れ歯側には小型の磁石を取り付け磁石の力でぴったりと固定するタイプの入れ歯です。金属製の留め具が不要なので審美面も優れています。

磁石でピッタリ固定するマグネット義歯

マグネット義歯の特徴

  • ぴったり吸着するのでフィット感が高い
  • 構造がシンプルでお手入れも簡単
  • がたつきが少ない
  • 自費診療となるため費用が高額
  • 金具が見えないので審美性が高い
  • MRIを受けるときに外す必要がある

マグネット義歯の耐久性

マグネットの磁力が低下した場合、入れ歯が不安定になりますが磁石を交換すれば元通りになります。


マグネット義歯の審美性

金具が見えず審美性に優れています。


マグネット義歯のつけ心地

磁石の力で吸着させるためフィットしやすくつけ心地は快適です。


Price料金
マグネット義歯の費用
※保険適用されないので自費診療となります
マグネット部分の費用
※その他義歯を作成する費用がかかります。
50,000円〜(税抜)

※なお、これらすべての入れ歯(義歯)は保険の対象の有無に関係なく医療費控除の対象になります。
確定申告することで還付金が受けられますので、領収書を必ず保管しておきましょう。

品川港南歯科クリニックの入れ歯の種類

品川港南歯科クリニックの入れ歯の種類の表

義歯を長持ちさせるための正しいお手入れ方法

入れ歯(義歯)は、一度作ればずっと使えるというわけではありません。どのくらいの期間使用できるかは、患者様お一人おひとりの口内環境の変化や、入れ歯(義歯)のお手入れによって異なります。では入れ歯(義歯)を長持ちさせるには、どのようなお手入れをすればいいのでしょうか。


① 入れ歯をはずして水洗いする

落とした衝撃で割れることがあるため、水をはった洗面器内で洗うのがおすすめです。専用ブラシや普段使用している歯ブラシを使い、入れ歯専用歯磨き剤で掃除します。
入れ歯と自分の歯の間、入れ歯の裏側、部分入れ歯であればバネの部分などに汚れやプラークが溜まりやすいため、専用ブラシでていねいに落としていきましょう。
ただし、普通の歯磨き粉は研磨剤が配合されているため、使わないようにしてください。また熱いお湯を使うと変形する恐れがあるため、水で洗うのがポイントです。

入れ歯をはずして水洗いする

② すべての歯を失ったときの総入れ歯

寝る前にはぬるま湯に、入れ歯洗浄剤を入れてつけ置き洗いをします。入れ歯洗浄剤を使うことでプラークをしっかり除去することができ、歯周病予防にもつながります。また、入れ歯ははずしてそのままにしておくと、乾燥して変形したり割れたりする恐れがあるため、寝る前には洗浄液につけて保管するように習慣づけましょう。

上記に加え入れ歯を長持ちさせるためには、口内環境を清潔に保つことも大切です。定期的に歯科検診を受けて正常な口内環境を維持するとともに、入れ歯に見えない割れなどがないかチェックしてもらいましょう。

すべての歯を失ったときの総入れ歯

入れ歯や義歯治療をご検討の方へ

入れ歯(義歯)は痛い、合わないという印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか。しかし、最近ではさまざまな種類や材質が使われるようになり、使い心地のいい入れ歯や義歯が増えていて選択肢も豊富です。品川港南歯科クリニックでは義歯治療の経験が多い医師が、患者様お一人おひとりに最適な入れ歯(義歯)を提案し、皆さまのQOL向上のサポートをさせていただきます。ご高齢の方はもちろん、若い方のご相談にも対応しておりますので、入れ歯(義歯)の治療についてお悩みの方は是非、一度当院にご相談ください。