品川の歯医者で痛くない・怖くない・美しい歯の治療は【品川港南歯科・矯正歯科クリニック】

公式インスタグラム 公式YouTube
診療時間 10:00-19:00 (土曜17:00) tel. 03-6433-1120
24時間受付OKご予約・ご相談mainIcon

セラミック治療のよくあるご質問

セラミック治療のよくあるご質問について

Q.銀歯を白い詰め物や被せ物に替えたいと考えています。品川港南歯科・矯正歯科クリニックのセラミック治療には、どのような特徴がありますか?
A.当院のセラミック治療では、歯の欠けた部分を補う機能と、笑ったときの自然な見え方の両方をご提案します。セラミックを専門に扱う技工所と連携し、3Dスキャナーによる型取りも取り入れています。銀歯の交換では、まず周囲の歯や内部の虫歯の状態を確認し、必要な処置を考えます。白い材料に替えるだけで歯が長持ちすると断言はできず、噛み合わせや日々のお手入れも重要です。交換の目的や予算を伺いながら計画をご説明します。詳しくは当院のセラミック治療をご覧ください。
Q.セラミックの詰め物と被せ物は何が違いますか?歯をできるだけ残したい場合、どちらが適しているか自分で選べますか?
A.詰め物は歯の一部を補い、被せ物は歯の周囲を含めて覆う形で修復します。どちらが適するかは、虫歯の広がり、残っている歯の量、亀裂や噛む力などによって決まります。削る量を少なくしたいという希望は大切ですが、残る歯を支えられる形かどうかも確認が必要です。当院では検査結果をもとに修復方法を説明し、ご理解いただいてから治療を進めます。神経の治療が必要な場合は、提携専門医院への紹介も含めて計画します。治療選択の参考にセラミック治療の診療案内をご確認ください。
Q.前歯と奥歯ではセラミックの選び方が違いますか?ジルコニアなど素材の名前が多く、見た目と強度のどちらを重視すればよいか迷っています。
A.素材は、治療する場所と噛む力、見た目への希望を合わせて選びます。前歯では周囲との色調や透明感が、奥歯では噛み合わせと負荷への対応が大切ですが、どちらも機能と見た目の確認が必要です。当院の料金表には、セラミックインレー、フルジルコニアクラウン、ジルコニアセラミッククラウンなどを掲載しています。なお、掲載するフルジルコニアクラウンは前歯不可の案内です。素材名だけで決めず、適応と違いを診察時にご確認ください。取り扱いはセラミックの種類と料金をご覧ください。
Q.セラミック治療の費用と保険適用について知りたいです。詰め物、被せ物、歯の土台では、それぞれどのくらいの料金になりますか?
A.当院のセラミック治療は自由診療です。料金表の税込価格は、セラミックインレーが1本77,000円または99,000円、フルジルコニアクラウンが99,000円または121,000円、ジルコニアセラミッククラウンが132,000円または165,000円です。土台にファイバーコアが必要な場合は1本22,000円が掲載されています。種類や処置内容により総額が変わるため、見積もりの内訳をご確認ください。補綴価格は改定されることがあるため、セラミック治療の料金表と相談時の説明を合わせてご確認ください。
Q.前歯の被せ物だけが白く目立つ仕上がりは避けたいです。セラミック治療では、隣の歯に合わせた色や形を相談できますか?
A.周囲の歯になじむ色や形をご相談いただけます。当院ではセラミック専門技工所と連携し、歯だけを切り離して考えず、笑ったときの見え方も踏まえて製作を進めます。希望する明るさ、歯の長さ、丸みなどをお伝えいただくと、目標を共有しやすくなります。ただし、土台の色や残る歯の状態によって表現できる範囲には違いがあります。ホワイトニングも希望する場合は、色合わせの順序に関わるため先にご相談ください。仕上がりを検討する方は当院のセラミック治療の特徴をご覧ください。
Q.歯を削る処置や麻酔の注射が苦手です。セラミック治療の際に痛みを抑える工夫や、治療への恐怖感を相談できる体制はありますか?
A.当院では表面麻酔を用い、麻酔液をゆっくり注入するなど、処置時の負担を抑える工夫をしています。治療前の説明や個室での相談を通じて、不安を伝えやすい環境も大切にしています。ただし、痛みの感じ方には個人差があり、治療後に一時的にしみる場合もあります。過去に麻酔で具合が悪くなった経験や、強い嘔吐反射がある方はお知らせください。通常の対応では難しい場合、静脈内鎮静法に対応する医院への紹介をご提案します。詳しくはセラミック治療での痛みへの配慮をご確認ください。
Q.セラミック治療は、最初の相談から完成まで何回くらい通いますか?仕事を休みにくいため、通院計画の立て方を知りたいです。
A.通院回数は治療する本数や虫歯の深さ、土台の処置の有無などで変わります。当院では初回のカウンセリングと検査に約1時間を見込み、お口の状態を確認してから計画をご説明しています。その後、必要な治療、型取り、製作、装着といった工程を進めますが、根管治療が必要な場合は紹介先での治療期間も加わります。一律に何回で終わるとはいえないため、通いやすい曜日や完了希望時期を最初にお伝えください。工程を把握するにはセラミック治療の流れが参考になります。
Q.セラミックの歯は丈夫で長持ちすると聞きますが、割れたり虫歯になったりしますか?治療を選ぶ前にデメリットも確認したいです。
A.セラミックは変色しにくい一方で、強い力や衝撃によって欠けたり割れたりすることがあります。また、材料自体が虫歯になることはなくても、境目や内側に残る天然歯には虫歯が生じる可能性があります。当院の診療案内でも、一生使えるとは限らないことや、治療後にしみる可能性を説明しています。寿命はお手入れの状態、歯ぎしり、噛み合わせなどで異なります。装着後の検診まで含めて検討し、外れや違和感は早めにご相談ください。詳しくはセラミック治療のデメリットをご確認ください。
Q.金属アレルギーが心配で、銀歯の交換を検討しています。セラミックに替えれば金属を使わずに治療できますか?
A.金属を使わないセラミックやジルコニアを選べる場合があります。ただし、「セラミック」という名称の治療でも、金属の裏打ちを用いるメタルボンドなどがあり、すべてが金属不使用ではありません。当院は複数の修復材料を扱っているため、アレルギーが心配な方は相談時に必ずお伝えください。被せ物だけでなく、既存の土台や他の詰め物・被せ物も含めて確認が必要です。銀歯を替えることで全身の症状が改善するとは断定せず、必要に応じて検査先とも相談します。材料の一覧は当院の補綴材料と料金をご覧ください。
Q.他院で入れたセラミックの色や噛み心地に違和感があります。品川港南歯科・矯正歯科クリニックで再治療の相談はできますか?
A.他院で受けたセラミック治療についてもご相談いただけます。当院はセカンドオピニオンに対応しており、気になる点を伺って、お口の状態と詰め物・被せ物を確認します。噛んだときの高さ、歯ぐきの炎症、内部の虫歯など、違和感の原因はさまざまです。必ず交換が必要とは限らず、再治療で歯をさらに削る可能性も含めてご提案します。治療時期や使用材料、以前の説明資料が分かればお知らせください。相談の入口としてセラミック治療のカウンセリングをご確認ください。